格闘代理戦争

【K-1】格闘代理戦争第4弾6話目の内容と感想をまとめ!

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K-1の人気選手が監督を務める「格闘代理戦争」の1試合目が大人気の末終了しました。

選ばれた全ての選手が輝いていましたね〜( ;∀;)

勝っても負けてもストーリーがあるのが格闘技の素晴らしいところです。

勝利したチームは次の試合があるので、いつまでも喜んでいてばかりではいけません。

優勝するには全部で3回勝ち上がっていかなければいけません。

勝利しても怪我をすれば試合に出場自体もできない可能性もあるのです。

ペコ
ペコ
過酷だね!

試合前の第6話の内容と感想をまた、まとめたいと思います!

【K-1】格闘代理戦争第4弾6話目の内容は?

チーム武尊の練習に密着

試合直前の第6話では各チームの練習に密着していました。

それぞれの監督がどんな考えを持って指導するのか見ていて非常に面白かったですよ!

武尊のチームでは地獄の金曜日と呼ばれる「ランニングトレーニング」が行われていました。

武尊曰く、皆んな一番嫌いな練習メニューだと話していました。

ラントレのメニューのスタートは、400mダッシュ×3です。

2人1組になり、全力で走らせて競わせることで勝利への執念も植え付けさせる作戦です。

ちなみにクレストで一番スタミナがあるのが武尊だそうです。

しかしそれ以上にスタミナがあるのが、クレストの秘密兵器の「岡嶋形徒さん」だそうです。

 

続いて行われたのは、坂道おんぶダッシュ×3です。

下半身強化と爆発力をつけるために行われました。

あまりのキツさにスパーの5倍辛いと言っていました。

 

最後は、坂道後ろ歩きです。

中腰になり腕を組んで坂道を後ろ歩きで進んでいくシンプルなトレーニングですが、これが非常にキツイ!

皆んな悲鳴をあげながら上っていました。

翌日はプロとのガチスパーリング。

プロとのスパーリングでボコボコにされながらも練習を積むことで強くなっていました。

冨澤さんはチーム内ではまだ一番弱いですが、気持ちは強く根性はあるので急成長していると武尊にも評価されていました。

 

武尊の考える先鋒はスタミナのある岡嶋さん。

他はまだ考え中だそうです。

試合に出れるのはまだ不明ですが、冨澤さんは試合の意気込みについて話していました。

強盗致傷で逮捕されるも不起訴になりましたが、そのせいで消防士の職を失った冨澤さん。

ネットにも事件の内容は残ったままで消えることはないですが、格闘家として有名になって、事件になったことを感謝できるように変わりたいと語っていました。

皇治軍団にはトラブルが発生

試合に勝利し、駒を進めた皇治軍団ですが試合により、

  • 松本さんが肩の脱臼で全治1ヶ月のため欠場
  • 梅田さんが豪快なKO負けをしてしまったので大事をとって次の試合は欠場
  • 川口さんは拳を負傷しているため次の試合も欠場

と、北村さん以外が全員負傷により欠場となってしまいました。

頑張っている選手のためにも辞退せずに優勝させてあげたいと話す皇治。

 

出場選手のめどはたっていませんが、練習を開始。

次の試合は出れなくても決勝戦に向けて梅田さんにガードができるように指導します。

皇治曰く、

「倒されるのは相手が強いからじゃなく自分に隙があるから倒される。防御ができていれば倒されることはない。」

とガードを徹底指導します。

ペコ
ペコ
皇治ってKO負けはないんだよね!

でも次戦まで1週間になっても出場選手は揃わないまま。

2名分選手を入れないと出場はできません。

でも皇治は絶対に辞退はしない、どうにかすると話していました。

最後に謎のプレゼントを武尊に渡して欲しいとお願いしていました。

この紙袋がとんでもない事態を引き起こしてしまうんだそうです。

久保ファミリーの追い込みは?

実は前回試合前に放送されていた練習風景は、敢えて実力は出さずに弱そうに見るよう抑えていたそうです。

そして前回鼻を骨折して出場できなかった福村選手が試合に出場することになりました。

今回試合に向けて行う練習は、芦澤監督が行なっていた「引っ叩き学」

芦澤一家の気持ちの強さに感銘を受け、久保監督も取り入れようと思ったそうです。

 

まずは久保監督自ら行うスパーリングを5R行います。

疲れて体力が無くなったところに選手同士でスパーリングをやらせて、根性を出させていました。

 

その後は久保監督のマンションの会議室で戦力分析を行いました。

途中奥さんのサラさんが登場。

サラさんの勝つためのプレゼンが行われ、選手の性格やメンタルなどを分析?していました。

作戦会議はできず、グダグダで終了してしまいました。

ピーターズの残りの選手も発表!

3人の出場選手は決まっていましたが、残りの1人はピーター監督の推薦選手が登場していました。

モロッコ人のアミン・エル・アッサリです。

プロ2戦2勝と経験はまだ少ないですが、モロッコ人は気性が激しく気持ちが強い性格なので非常に期待されていました。

残りの選手も勝つためにスタミナ強化の練習を始めます。

 

プロに混ざってのスパーリングを15R(45分間)行います。

終了後、わずかな休憩後に10秒間のサウンドバックの打ち込みを10セット行いました。

ハードな練習のおかげで選手のメンタルも強化され自信がみなぎっていました。

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【K-1】格闘代理戦争第4弾6話目の感想!

試合に向けて大事なのはスタミナと気持ち!

試合前の各チームの練習風景が主に放送されていましたが、どのチームもスタミナ強化とメンタル強化の特訓をしていましたね!

1回戦目の試合でもスタミナ不足で失速する選手が結構いたので、スタミナがあるのは有利と言えるのでしょう。

 

そんな中気になったのが皇治軍団です。

皆んないい選手ばかりなのに怪我で出場できないのは非常に残念でした。

ペコ
ペコ
本当に残念

しかも最低2名の選手を入れなければ出場自体できないのですが、一体どうするつもりなんでしょう?

全く何も考えていないわけではないので、試合当日どうなるのか非常に気になりました。

そして武尊にプレゼントとして渡した紙袋の中身も気になります。

間違いなく、武尊を怒らせるものでしょうね(笑)

 

いよいよ次回が2回戦目です!

各チーム、一体誰が出場してくるのか今から楽しみですね( ;∀;)

まとめ

今回のまとめ
  • 試合前の練習風景を放送していた。
  • 皇治軍団は選手負傷のため2名他に選手を入れないと出場できない。

初出場の武尊とピーターアーツのチーム出場でどんな展開になるのか、どんなストーリーになるのか楽しみですね!

シロ
シロ
最後までお読みいただきまして有難うございました!