格闘代理戦争

【K-1】格闘代理戦争第4弾4話目の内容と感想をまとめ!

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各監督の指導を終えて早速始まった団体戦の内容と感想をまとめました!

つい最近ドラフト会議をやったばかりなのに早かったですね( ;∀;)

今回は生放送での試合ということもあり、非常に盛り上がっていました!

一体どのチームが勝ち上がったのか?

詳しくまとめたいと思います( ^ω^ )

【K-1】格闘代理戦争第4弾4話目の内容は?

前回の簡単なあらすじ

各監督による指導の様子が放送されていました。

武尊は自身の所属のクレストにてマススパーリングとミット打ちを行い、選手たちに必要なのは最後まで出し切る「気持ちが大事」だと伝えました。

練習からその気持ちを持てば必ず試合にも活かせると伝えます。

時間が止まった男の「富澤」は技術面で他の選手よりも劣るものの必死に追いつこうと一生懸命に練習し、武尊自らも指導していました。

 

皇治軍団では選手1名が練習中に拳を痛めまさかの欠場。

そんな時に現れたのが「北九州の暴れ馬」の牧野。

軍団に入れて欲しいとやってきました。

スパーリングを行い素晴らしい技術を見せますが、スタミナがなく失速。

しかし皇治に根性を認められ軍団入りしました。

 

芦澤一家では試合に向けてプロ選手とのボクシングスパーが行われました。

経験者ばかりの選手でも、プロには全く歯が立たず。

ジムの会長の梶原会長にも、最後まで諦めずにやり切る気持ちが大事だと指導されます。

芦澤選手も、チームワークの大事さを選手たちに伝え、チームに新たな結束が生まれていました。

 

久保ファミリーでは選手1名がトライアウト中に鼻を骨折しており、ドクターストップになってしまいました。

妻のサラさんのボディーガードのために加入した元プロレスラーの宮本を試合出場のために指導を開始します。

また、久保選手は株で儲けた資金でアパート1棟を持っており、そこで選手たちと共同生活をし、結束力を強めていきます。

サボることがないよう常に一緒に行動し、練習をして試合に向けて気持ちを高めていました。

 

木村選手の作戦は、ロッキー作戦でKO連発を狙う作戦。

技術面より筋肉強化に励み、ジムでウェイトトレーニングを行いました。

また山で300メートルの荒地を4往復し、200キロの薪を運ぶトレーニングを行うなど、とにかく肉体改造に励んでいました。

トーナメント1回戦Aブロックの試合開始

K-1アマチュア特別ルールで開始

通常プロ選手は3分3R延長1Rで行いますが、今回はアマチュアなので特別ルールで行われました。

4名編成のチームで3名を選出し、先鋒・中堅・大将に分かれた勝ち抜き戦で行われました。

3分2R ドローの場合は延長1Rますと判定により勝敗が決定されます。

シロ
シロ
アマチュアでも2Rはキツイ( ;∀;)

 

勝ち抜き戦なので、どんなに強い選手でも試合が長引けば勝ち抜くのはきつくなります。

どこで誰が出場するのかも勝つために非常に重要になります。

各チームの出場者を発表

各チームの出場選手の発表から始まりました。

久保チームは、

  • 先鋒:宮本時代
  • 中堅:山口浩太郎
  • 大将:此尾昴希

芦澤チームは、

  • 先鋒:稲垣柊
  • 中堅:高橋享祐
  • 大将:中澤誠弥

木村チームは、

  • 先鋒:片岡祐嘉
  • 中堅:光原考音
  • 大将:榊原達也

皇治チームは、

  • 先鋒:松本日向
  • 中堅:梅田慎太郎
  • 大将:北村夏輝

武尊チームは試合無しなので、今回は見学。

すかさず皇治が武尊に、

「タケポンは自分のクレスト所属の選手ばかりとってるし、呑気に試合戦で座っとんねん。こすい事ばっかりしてるから名前変えてこれからは『こする』や。」

さらにまだ明かされていないもう1人の監督について、

「那須川天心かな?こする?」

とまた武尊をいじっていました。

 

続いて試合前に各監督の意気込みを聞かれていました。

久保優太
久保優太
僕はこの日のために、選手が120%力を出せるように研究をたくさんしてきた。1回戦が稲垣選手だったのは予想外だけど勝てるように頑張ります。
芦澤
芦澤
久保監督とくじ引きで稲垣獲得で争って稲垣を先鋒にして終わらせちゃうって言う。くじ引きの時点で俺は勝っていたんだと言うのを分からせます。
木村
木村
4人揃ってこいつ(皇治)が口だけじゃねえって事を分からせてみろよ。

木村監督の強気な発言に皇治は、

皇治
皇治
こいつら死ぬ気で練習してきたんでキャリアをぶっ飛ばせるって言うのをこいつらが証明してくれると思うんで。

お前達は皇治軍団だけ応援しときなさい!(観客に向かって)

各監督の意気込みが終わりいよいよAブロックが始まりました。

Aブロックは芦澤一家 VS 久保ファミリー

先鋒は宮本時代VS稲垣柊の戦い。

〜1R開始〜

スタートから稲垣に突っ込んでいく宮本。

思いっきりパンチを振りかざし攻撃していきます。

しかしその攻撃をかわし稲垣は足を使って膝が宮本のボディーに直撃。

それでも倒れずに前に出る宮本だが稲垣に上手くかわされてしまいます。

〜1R終了〜

〜2R開始〜

2Rも前に出る宮本。

しかし稲垣の膝がまたしても入り、宮本がダウン。

立ち上がるもコーナーに詰められて2度目のダウン。

1回戦目は芦澤一家の稲垣が勝利しました!

 

2戦目は、

中堅の山口浩太郎VS稲垣柊の戦い。

〜1R開始〜

サウスポー同士で身長差がある山口がどう戦うかが見所でした。

解説の魔裟斗は「山口が入っていかないと難しい」とコメント。

稲垣にローブローが入り一時タイムストップが入る。

試合開始し、今までの流れが変わり山口の追い上げが始まります。

〜1R終了〜

〜2R開始〜

徐々に流れをつかみ始める山口。

前に踏み込み顔にパンチが当たり始めます。

稲垣の消耗が激しくなるが、お互いダウンもせずに試合終了。

〜2R終了〜

結果は判定になり、3−0で山口の勝利となる。

 

続いて3戦目は、

中堅同士の戦い。

山口浩太郎VS高橋享祐の戦い。

〜1R開始〜

ローで攻める高橋。

キックボクシングは自己流だと言う高橋の動きを見て、「芦澤監督のスタイルに似ている」と魔裟斗がコメント。

〜1R終了〜

〜2R開始〜

試合開始から激しい打ち合いが始まります。

徐々に削られ、動きが鈍くなる山口。

前に出続ける高橋だがお互いダウンもせず終了。

〜2R終了〜

結果は判定で芦澤一家の高橋が3−0で勝利しました。

 

続いて4戦目は、

大将の此尾昴希VS高橋享祐の戦い。

此尾は元プロボクサーで久保選手と戦い方が似ていると言われる期待の選手です。

綺麗なパンチを繰り出す此尾。

目も良く、高橋の攻撃をかわしていきます。

少しずつ攻撃をもらってふらつく高橋。

どちらもダウンする事なく1R終了。

〜1R終了〜

〜2R開始〜

ガードを下げて戦う此尾。

動いて攻撃する高橋だがなかなか当てらず。

遊んでいるかのような戦いをする此尾を倒すことができずに試合終了。

〜2R終了〜

結果は判定になり、3−0で此尾が勝利!

 

続いて最終試合。

大将同士の戦い、此尾昴希VS中澤誠弥の戦い。

〜1R開始〜

身長差が10cmもある2人。

「サウスポーでリーチの長い此尾にどう入るかが勝負だ」と言う魔裟斗。

スピードと瞬発力のある中澤とリーチのある此尾の戦いに注目が集まる。

足を攻撃して削っていく中澤。此尾の足が赤くなっていく。

お互いダウンもなく1R終了。

〜1R終了〜

〜2R開始〜

此尾はパンチで、中澤は足を攻めていく。

激しい打ち合いはなく様子を見ながらの2人。

中澤の口から激しい出血があるがタイムにはならずに試合終了。

此尾のハイキックが顎にあたり出血したもよう。

〜2R終了〜

結果は判定でドローの延長戦になったが、ここでドクターストップが入る。

中澤の顎が折れてしまっているので試合続行はなし。

よって此尾選手の勝利になり、久保ファミリーが勝ち上がりました。

Bブロックは木村組VS皇治軍団

1戦目は先鋒同士の片岡祐嘉VS松本日向の戦い。

〜1R開始〜

序盤から激しい打ち合いが始まります。

お互い攻撃が止まずに激しさは全く衰えず。

1R目から全力で戦うが1R目終了。

〜1R終了〜

〜2R開始〜

2R目も最初から激しい打ち合いになり、会場は大盛り上がり。

松本の攻撃が止まずに徐々に消耗していく片岡。

2R最後まで全く治る事なく終了。

〜2R終了〜

結果は判定になり、3−0で松本が勝利。

持久力がありそうな松本は全く息が上がっている様子もなく、魔裟斗を驚かせる。

2戦目は、

松本日向VS中堅の光原考音の戦い。

〜1R開始〜

1試合目とは違い距離をとる松本。

ガードを低くする光原。

変則的な動きをする光原に上手く距離を取れない松本。

〜1R終了〜

〜2R開始〜

相手の攻撃をよく見てガードして攻撃もする松本。

しかし少し動きが硬くなる2人。

際立った攻撃があまり出せずに試合終了。

〜2R終了〜

試合結果は判定になり3−0でまた松本が勝利しました。

4R行った松本も流石に体力の消耗がある様子。

勝ち抜いていましたがここで松本はドクターストップ。

 

3戦目は

大将、榊原達也VS中堅、梅田慎太郎の戦い。

〜1R開始〜

開始から激しい打ち合いになる2人。

前に行って押しているのは梅田。

下がってはいるものの、榊原も上手くかわしています。

流れが変わったのは残り30秒になった時、榊原のパンチが顔面に入りKOとなりました。

〜1RでKOで終了〜

 

続いてラストは、大将同士の戦い。

榊原達也と北村夏輝の戦い。

〜1R開始〜

最初に動いたのは榊原、執拗に足を狙っていきます。

さっきと同じように榊原は下がりながら攻撃をしていきます。

北村も前に行きますが、前蹴りで距離をとる榊原。

〜1R終了〜

〜2R開始〜

誘うように下がりながら攻撃していく榊原。

北村も前に行くのをやめません。

次第に北村の執拗な前に出る姿勢にバランスが崩れていき榊原が攻撃をもらうようになります。

〜2R終了〜

結果は判定になり、3−0で北村が勝利しました。

準決勝進出は「皇治軍団」になりました!

もう1人の監督「ミスターX」とは?

残り1人の監督として名前が挙がっていたのは

  • 魔裟斗
  • 青木真也
  • 那須川天心

など皆んな大物でした。

そんな中、ミスターXを知っているという佐藤嘉洋と山本優弥の2人が登場。

話によると知らない人がいないくらいの有名人でしかも外人との事。

 

ミスターXは過去に活躍した外人選手の「ピーターアーツ」でした。

出場する選手は明かされず、次回詳細が明らかになるということになりました。

 

対戦する久保監督はピーターアーツに憧れて格闘技を始めたということで非常に楽しみにしていました。

また皇治が嫌いと話す武尊も気合十分だと燃えていました。

次回の準決勝は5月18日に行われます。

ペコ
ペコ
次も超楽しみ( ^ω^ )
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【K-1】格闘代理戦争第4弾4話目の感想!

将来有望な選手ばかりだった!

プロルールとは若干違いますが、みんな上手いな〜と思いました!

ガッツがあって最後まで諦めずに全力で戦っていたので、将来皆んなプロになりそうな気がします( ^ω^ )

短い試合の中でも各チームのストーリーがあって、勝っても負けても両方ともかっこよかったですね!

負けてしまったチームはプロ契約にはなりませんが、十分素質のある選手ばかりだったので、この中からK-1で活躍する選手もいそうだと思いました。

特に印象的だったのは木村監督と梅田慎太郎

また試合以外に印象的だったのは、木村監督と梅田慎太郎選手です。

 

木村監督と皇治監督の試合で、皇治軍団の松本日向選手が2人に勝ち上がるもドクターストップになった時、木村監督が松本選手に駆け寄る姿が印象的でした。

一瞬だったんですけどね。

勝ち負け関係なく、頑張ってくれた選手を讃えられる木村監督は素敵だなって思いました( ^ω^ )

ペコ
ペコ
木村監督の人間性が見えたシーンでしたね!

 

また最後に皇治軍団が勝利し、KOされ後からリングに入った梅田選手も印象的でした。

負けてしまったけどチームが勝利したことに対して泣いて嬉しがる姿が可愛かったです(笑)

トライアウトでも足つるし、梅田選手はやっぱりもってると思いました(笑)

ペコ
ペコ
このシーンはちょっとほんわかしたよ(笑)

まとめ

今回のまとめ
  • AブロックとBブロックの試合が行われ、久保ファミリーと皇治軍団が勝ち上がった。
  • もう1人の監督のミスターXはかつて活躍した、ピーターアーツだった。
  • どんな選手がいるのかは明らかにされていない。
  • 次回の試合は5月18日に行われる。

生放送で行われていたので面白かったですね!

次回の試合はまだ先ですが楽しみです!

ペコ
ペコ
最後までお読みいただきまして有難うございました!